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■ モンゴルの祭り ■

『ナーダム』

毎年7月11日、12日に行われるスポーツの祭典。競馬、弓術、モンゴル相撲の三競技を行って神に捧げる。元来は部族の長であるハーンの遠征や即位の時に行われた、教練的なものであったらしい。年に一度の大祭を楽しみに、各地から集まった老若男女が、鮮やかなデールを身にまとって熱狂する。

『金色のオボ』

オボとは小高い山や峠に石を積み重ねたものです。土地の守り神が宿るとされています。氏族・部族の幸せと繁栄を祈って、その土地の人すべてがオボに集まり、行う祭りです。雨乞いをして、草がたくさん生えることを願い、そして家畜が増えることをを願います。家畜は遊牧民の財産であるので、それが増えるということによって、生活が豊かになるのです。

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