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■ モンゴルのお正月 ■
旧正月(ツァーガン・サル〔白い月〕という)は旧暦の1月1日、現在の1月から3月ごろに行われます(チベット暦では旧正月が毎年変わる)。 元旦には家族全員がそろい、新年のあいさつをし、ごちそうを食べます。その後、子どもや若者は近所をまわってお菓子やお金をもらいます。
お正月のごちそう
乳製品:馬乳酒、チーズ、ヨーグルト類と、羊やヤギやラクダの乳から作る乳酒と乳酒を蒸留して作るシーミン・アルヒというお酒があります。
:羊の肉を一頭分大皿にのせて、その上にしっぽ(オーツという)をのせて供えます。しっぽはお祝いごとには欠かせないものです。そのほか肉ギョウザによく似たボーズを食べます。
へビン・ボーブ:小麦粉と砂糖とバターに水を加え、よくこねて型をとってから油で揚げたお菓子を飾ります。
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